脳内小説具現館

一応、小説サイトです・・・もし読んでもらえたら・・・気に入った作品に・・・感想を・・・おねがいします!!

 2000-04-04 Tue  01:17   [続編、特別編]

・・・ついにやってきた・・・。

雪辱を晴らすこの日がな・・・。

長く、苦しい日々だったが! それもここまでだ!!

俺は・・・やってやる!!!












































「ふぅ・・・」
 薄暗い中、足元の球を掴み、コンクリート製の壁に書いた的に狙いをつける。脳内の集中力は俺の能力内で最大値だ。

「うぅぉおおりゃぁああぁあ!!!」
 頭と腕に血液を多めに集め、全身のバネと筋力を使い、真っ直ぐ◎状の的に飛ばす。運動が足りない体は軽い悲鳴をあげるが、微細なものだ。



「・・・きまった」
 あまりの衝撃に、橋の下であるここは衝撃が反響した音で包まれた。

「わぁ〜・・・ぷろ野球選手みたいな球っすね!!」
「だろぉ? これを完成させるのにどれだけ苦労したか・・・」
「名前はあるんっすか??」
「もちろんだ!」
 腰に左手を当て、右手を太陽(橋に遮られて見えないが)の方角に指差す! 夜な夜な睡眠時間を減らしながら考えた決めポーズだ。これほどかっこよく、目立つ姿はそうは無いハズだ。
 そして、この必殺魔球の名も既に決まっている。

「田中スペシャル4号だ!!!」
「・・・名前がダサいっす・・・」
「・・・」
 衝撃音は消え、近くの川の流れる音しか聞こえなくなり、なんともいえない沈黙が一瞬場を満たす。


「・・・うるさいな! いずれ学校中に知れ渡る技名になるんだ!」
「んー。やっぱりクラスメイ―――じゃなくて田中君じゃ無理じゃないっすか?」
「今忘れなかったか!?」
「いやー♪ つい♪」
「う・・・クソぅ・・・」
 草の地面に顔を向けて心の涙を垂れ流す。

「それより! 例の計画の準備は進んでいるか!?」
「あいあいもちろんっす! 球技大会の種目は野球、特に決勝戦は全校生徒が活目する大舞台っすよっ」
「ふふふ・・・ついに俺が皆に覚えられるのか・・・」
「なんだかおもしろそうでワクワクするっす〜」
 
 説明が遅れた。俺の名は田中。通常の高校生と言えばその通りなのだが、強いて言えば目立たない。
 一番の友達にだって名前を忘れられるのだ。つーか俺の一番友虚しいな・・・。
 そして! このままでは卒業まで背景の一部になってしまう可能性が生まれてしまった俺は、OSM計画を発案した!

「田中君! OSN計画の全貌をもう一度教えてくださいっす!」
「ナイスタイミングでナイスな質問だルキィちゃん! それとOSMね」
「いやー内容が地味ですぐに忘れちゃって♪」
「・・・」
 またしても嫌な沈黙。この子に・・・悪意はないんだ。そうなんだきっと。

「よろしい! 今一度この華麗な計画を反復させよう!」
「わーいっす〜」
 ルキィちゃんは煎餅を取り出す。聞く気あんのかなぁ・・・。

「今年の球技大会で、俺が田中スペシャル4号を使い、敵を完封する。そして俺はクラスの英雄、高校のスターとして広く名前を覚えさせるための計画!
 俺!(O) スゲー!(S) 目立つぜ!(M)
 略してOSM計画!!」
 もう一度決めポーズ。

「おー! 何度聞いても凄い計画っすね!!」
「・・・じゃあなんで忘れるのさ」
「うーん・・・語り手にいんぱくとがないからっすか?」
「・・・」
 さっきから痛恨の一撃を連続で繰り返すこの子はルキィクルッストミンケルちゃん。本人の希望でルキィちゃんと短縮している。
 長い名前だが、俺は人の名前を覚えるのは得意なので問題ない。

「うーん・・・。やっぱツッコミのれべるもタカシのが上っすね!
 田中君だとしんくろ率が悪いっす!」
「・・・泣きたい・・・」
「まぁまぁ! ちゃんとアタシがさぽーとするっすから!」
 エージェントを思わせる黒服に紫眼紫髪のルキィちゃんは、先日タカシが学校に連れて来た美人ちゃん。紫はとある王家の証らしく(高士談)、転校生として俺と高士のクラスにやってきたのだ。
 俺が密かに田中スペシャル4号を練習している現場を目撃され、 [おもしろそうっすから手伝う〜〜♪] っと隊員になった。丁度一人で寂しかったので歓迎したのだが・・・。

「どうして田中君って地味なんっすかねぇ〜〜」
「ぐふっ!」
 もっとも触れて欲しくないワード等で俺の胸を刺しまくる。さしずめ今のは妖刀ムラマサ級の大ダメージだ。

「アレっすよ。良い人だけど目だたない人ってよく聞くっすが、田中君のは究極レベルみたいっすねー」
「呪われてるんか・・・」
「不幸力場も人並みですし、目立った点はどこにないっすがねぇ」
 知らない単語が聞こえたが、どこか悲しい。

「それより、そろそろ昼休み終わっちゃうっすよっ。
 タカシもそろそろ打撲から眼を覚ます頃なのでアタシはそっちに向かうっす〜」
「もうそんな時間か、俺は教室行っとくよ」
「わっかりました〜〜」
 ひらひらと飛び、保健室方面へと飛んで行くルキィちゃん。なんでも某国の王家に伝わる技らしい。世界にはエスパーとかよく聞くからその類なのだろう。
 ・・・な〜んかルキィちゃんのことになると現実思考が鈍くなってるような・・・。何かの陰謀なのだろうか・・・。










「この陶芸の作品はー他の物よりも落ち着きという要素が―――」
 美術の時間。角刈りで体格のよい先生の授業を真面目にうける。

「世界情勢も大事だがー身近な新聞を読むことで新たな発見―――」
 世界史の時間。角刈りで体格のよい先生の授業をノートだけ写し、田中スペシャルの改良点を考える。

「国語は気合だ!気合さえあれば欠点はとらん!!」
 そりゃねーよ・・・と考えながら堂々と惰眠。俺は昼寝がバレたことが一度もないので安心だ。


「ふぅ〜」
 本来ならこれで授業は終わりなのだが、明日は球技大会なので準備を始める。 と言っても旗にペンキを塗るだけなので簡単だ。少し校庭らへんが騒がしいが、どっかの男子が何か楽しんでいるんだろうな。

「田島く〜ん。こっちもよろしくー」
「・・・田中ね?」
「あ、ごめんね」
 可愛いなぁって思っていた女子に名前を間違えられる。とても虚しい。












「んじゃばいば〜〜〜いっす〜」
「あばよー」
「またね〜」
 校門で会ったルキィちゃんと高士に別れを済ませ、門をくぐる。
 ふふふ・・・ついに明日か・・・。次にこの門を通るときは、生徒達の注目の的であろう。明日の球技大会が非常に楽しみだ。

「見てろよ・・・!」
 野心と野望を持ち、俺は帰路についた・・・。



 あ、自販機のつり銭めっけ。











「おかえり〜」
「おかえりなさ〜い」
「ただいまー」
 俺の家。ごく普通の一軒家で特筆すべき点はない。そして父は普通のTシャツを着、母は普通のエプロン姿だ。
 俺はジャージに着替えたので一味違う。

「いただきまーす」

「風呂いってくるわ〜」

「んじゃ、おやすみー」

その後は普通に、晩飯を食べて風呂に入り、漫画を少し読んで寝た。











「配役交代っす〜」
「へ?」
「いや、なんか悪魔委員会から伝言っすよ♪」
「何かの宗教?」
「あはは〜♪」
「?」
「あくま〜♪ あーくま〜♪ あーっくまーっす〜♪」

 廊下で雑談しながら鼻歌を歌うアタシの名前はルキィ。容姿端麗(タカシの友達の、クラスメイトくんがそういってたっす)で超えりーと(悪魔要請学校首席で卒業!)さらには武術の達人(悪魔総合格闘技、学生の部、全悪魔国優勝)のスーパー悪魔っす!

「おいルキィ、次は明日の球技大会の練習だぞ」
「わっかりました〜!」
「・・・・フフフ」
 クラスメイト君が笑っているっすが、まぁ置いておきましょう。アタシと一緒に歩いてるこの人はタカシ。既に体操服に着替えているっす。まぁ元々タカシを待っていて、廊下で待ってたワケなんっすが。
 この人を不幸から守るためにアタシが派遣されたわけっすね! えっへん。

「そういえばタカシ、最近ゲッソリしてるけど大丈夫っすか?」
「・・・誰かさんの身元を必死で捏造してたんでね」
「あー! タカシ、それ人間界での犯罪じゃないっすか!?」
「・・・ウォイ」
 こっちの世界での情報はバッチリ。しかしタカシが犯罪だなんて・・・。大丈夫っす。牢獄でも不幸から守ってあげるっすよ・・・。

「なんか偉い人のコネだけで転校って来た奴なんだが」
「わー。なんだか嫌そうな人っすね〜」
「そいつがハチャメチャな格好をしているから、一番親しそうな俺が周りから質問をされまくったわけだ」
「大変っしたねぇ・・・」
「・・・」
「どしたんっすか?」
「ッガーーーーー!!」
「!? タカシが暴走!?」
「いい加減気づけ! お前がなんの設定も決めずに着やがるから! 常識人達が反応すんだよ!」
「なんですと!?」
「お前のせいで! どれだけ労力を使ったことか!!」
「あ、あは〜〜♪ 眼鏡がズレてるっすよっ」
「知るか!」
「そんなことより急ぎましょ〜!」
「てめ! 飛ぶなー!」
 背中から羽を出して滑空っす・・・。ばいく並のすぴーどが出るから追いつかれる心配はないっす。
 いやータカシは人間的器が小さくていけませんっすね。うん。
 








「はぁはぁ・・・」
「タカシが変態に・・・」
「誰かなるか!」
 飛んでいるアタシに走って追いかけてきたタカシはへろへろりん。今は二人で座りながらやきゅーの打順を待っているっす。
 あ、クラスメイトくんが打った。
 あ、すごい高いな。
 あ、ふぁーるだ。
 あ、三振になってる。

「もう人の体乗っ取るなよルキィ・・・」
「あ、大丈夫っすよ」
「本当かねぇ・・・」
「うぃしょっと」
 うっかり忘れてたっす。とりあえず立ち上がります。

「って何やってる!?」
「〜♪」
 特殊不幸力場者用の黒制服のぼたんを外し、脱ぎ始めるっす。タカシが焦ってるっすがどうしてでしょう。

「お前! なにやってんだよ!?」
「へ〜?」
 声を聴きながら、上の制服を完全に脱いだっす。

「・・・おい」
「なんっすか?」
「初めから言ええぇぇえ!!」
「だからなにがっすかぁぁぁああ!」
 この学校の体操服を下に着込んでいたので、ずぼんを脱ぎ捨て、完全に1学生っす。悪魔委員会が [ルキィ] って縫ってあるのを届けてくれたんっす。いやー気前がいいなぁ〜。

「ルキィさーん。次だよー」
「あ、わっかりやしたーー!
 んじゃ、お先にタカシ〜」
「あんま人間超えるなよ・・・?」
「悪魔っす♪」
 女子クラスメイトさんからばっとをもらって、いざ出陣っす!

「・・・あなたは!?」
 どこから吹いてるのか解らない砂塵を身に纏い、アタシの前に立つのは・・・。

「ルキィちゃんか・・・手加減はしねぇぜ!」
「誰でしたっけ!?」
「田中だよぉ!!」
 涙でも流してしまいそうな田中くん。わ、わるいことしたっすかな?

「じょ、冗談っすよ〜」
「ウゥ・・・」
 ピッチャーとしては優秀なんっすが、なぜ忘れてしまうのか・・・。まぁいいやー!

「とにかく! 勝負っす!」
「三日間俺の名でいっぱいにしてやるわぁあぁ!」
「なんの呪いっすかぁあぁ!?」
 ツッコミをいれてる間に素早く構えて、一球目を投げました。

「すとらぁぁああぁっぁぁああいく!!」
 人数不足のため参加している、角刈りで体格のよい体育の先生は気合が入ってるっす。
 にしても田中くん・・・せこいっすよぅ・・・。

「ふっふっふ・・・田中スペシャル4号を使うまでもないかのぉ・・・」
「とにかく! 今のはマグレっす! 謀略っす!
 次で終わりっすよ!」
「よかろう! 勝負だ!」
 口調が変わってしまった田中くん。てんしょんが上がってるっすね・・・!

「食らえ! 田中スペシャル3号!!!」
「―――名前改名したほうがぁぁぁ―――」
 すとらいくぞーん斜め左・・・。とらえたっす!

「いいっすよぉおおお!!」
「なにいいいいい!」
 金属とぼーるは一瞬激しく交じり合い。すぐに空高くへと飛び立ちやしたっす・・・。まぁ難なくホームランっす。

「んなあっさり・・・」
「がんばって・・・クラスメイトくん・・・」
 あ、名前なんだっけな。

「がくっ」
 なんで忘れちゃうんだろうなぁ〜。












「あくま〜♪ あーくま〜♪ あーっくまーっす〜♪」
「ルキィちゃ〜ん」
「ほぇー」
 窓からの景色は緑色。人工的に植えられた大木が並んでいるのを見ていました。そんな風に廊下でぼーっとしてたら、今日で何度目だがわからないっすが、男子生徒話しかけられたっす。あ、この人タカシよりか〜っこいい〜。

「転校してきたんだっけ? 教室とか案内しようかな」
「大丈夫っす。転校初日に暗記したのでっ」
「あ、れ。じゃあ昼飯でも一緒にどう?」
「あータカシと一緒なんっすよ。いやーお父さんのおべんとーおいしくって♪」
「そ、そっか。それならまた誘うね」
「毎日こんな感じなのでたぶん無理っすけど」
「・・・ぐは」
 肩を落として去っていく知らない人。アタシはもう働いてるので遊ぶことはできないんっす。こうやってアクビをしている間にもお給金が悪魔口座に振り込まれてるんっすよ・・・。ふわぁ・・・。

「悪い。待たせたか?」
「いえいえ〜。男子生徒くんと喋ってたので退屈じゃなかったっす」
「またか」
「不思議っすねぇ」
「こいつの性格を理解して来てないからな」
「そうそうアタシの本性を知ったら―――ってちゃうっす!!」
「そう言ったって、なんで誰もツッコまないんだよ」
「ほぇ〜」
「いくらこの学校の人間が能天気だとしても、流石に黒服で眼と髪が紫なら嫌でも騒ぎになるだろ。オマケに飛んでるし」
「飛んでるのは過去のことっすよ♪」
「一時間前のな」
「ゔ」
 痛いとこ突きますっすね・・・。内緒っすが悪魔委員会の情報操作会の人達が、現実認識能力を低下させてるそうっす。ちょーどこの地域は騒ぎが多い力場みたいですし。

「まぁいいか。残りは座学だ。準備もあるがな」
「あーい♪」
「まったく・・・最近疲れが溜まるな・・・」
「充実してるんっすよ」
「・・・かもな」
 この人を見ていると楽しい。たぶん人間の中でも少ないタイプの人なんだろうか。それでも、まだまだ楽しく仕事ができそうだ。

「さて」
「ん―――」
 現段階の人間の視力では認識できない速度で懐から銃を抜く。事前に魔力を弾に変換してあるので装填の必要はない。

「ダーーーーン!」
 廊下の窓を貫通し、誰かの白球を撃ち落す。

「・・・銃声を自分の声で叫ぶのはどうかと思うぞ」
「かっくいいじゃないっすか〜」
「そうかねぇ・・・。ま、助かったよ」
「もっと感謝するがいいっす!」
「さぁ行くぞ」
「エェッ!?」
 スタスタ歩いていっちゃうタカシ。もうちょっと喜んでくれてもいいのになぁ〜。あ、タカシはお礼とか苦手だったな。

「待ってっすー!」
 まぁ楽しいから許してあげるっす。












「いや、ほんとすんません!」
「何をやってんだ!?」
「すんませぇぇん!」
 角刈りで体格のよい体育の先生に叱られる俺。ピッチャーだけでなくバッターも極めようと練習していたのだが・・・。

「窓に穴あいとるやろがぁ!?」
「で、でも明らかにボールじゃなくて弾丸の痕じゃ・・・」
「じゃかしぃわぁ!!」
「ひぃぃぃ!」
 くそぉぉ! 誰だ! 俺の田中スペシャル(打者版)3号のホームランボールを邪魔したのは! いやどっちにしても怒られるんだがなぁ・・・。

「あー! てめぇ名前なんやった!?」
「忘れないでくださいよ!!」
「地味なんじゃあっぁあ!!」
「それを言わないでえぇぇえ!」
 悲しい怒鳴りあいは授業が始まるまで続いた・・・。
 普通に入ったが先生に気づかれなかったので遅刻にカウントされていない。 一番不幸な〜っが多かったので採用しました。
でも父さん自分ーーも影ながら書いてます。

今作が前作よりレベルが落ちて悪態を吐かれないかビクビクしていますがご容赦を。


大体3個くらいに分けて書いてみようと思っています。

え? 誰も期待していない?

・・・アハハ。

誰か見ていれば、次も楽しみにしてくれると号泣しながら喜びます。

コメント

ども、こんばんは
やっぱ面白いですよ〜wwwww
さすがですwwww
笑わせていただきましたwwww

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こんばんは。
3回くらいに分けるんですか。なるほど。
レベルが落ちたかどうかは全部読んでみないとなんとも言えませんよね。
とりあえずどたばた劇、面白かったですよ。
名前は忘れましたが、クラスメートの彼が良い味を出してました。
「父さん自分は・・・!」の続きも楽しみにしています。

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やっと読んだー

笑いがぬるいぞw

もっと突っ込みかボケに毒素を加えたら喜ぶよ
俺とかが(ぁ


少し情景描写が少ないのが残念だったかなw


ちなみに妖刀は村雨ではなく村正ね

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ウィスペル様こんにちは。
更新してすぐに読んでもらい、ありがとうございます。
「え、もうコメントが・・・!?」
と感動のあまり声を漏らしました。
芸人レベル1なりにがんばりました。少しでも笑ってもらえたなら本望です。未練なく逝けそうです。
テストが終わればまた遊びに行かせてもらいますっ。

タンスにゴンザレス様こんにちは。
そうですね・・・。マイナス思考に突っ走る前に奮闘してみます。鈍い更新スピードなんですけどね・・・。
それでもどたばたを楽しんでもらえて幸いです。これを「ふーん」と見られては首吊りでお詫びしなければ。
えーーっと。そう・・・た、田島君は大事なキャラなのでお気に召してもらってよかったです。背景って大事ですよね!
父さん自分はーもなんとか書いています。全貌をスムーズに理解できるように模索しておりますが。がんばります!

ちわっすF君。
やはり笑いが・・・!クラスメート君ではレベルが足りないかなぁ・・・。がんばってスキルあげるので堪忍を・・・。

さすが刀のFと言われたことはあるね!勉強になったよありがとう。
状況描写は痛いとこ突かれたな・・・。前作の続編ってことに甘えてたよ。もっとしっかり構築しないとね。
初めて読む人にも楽しめるものを作成せねば・・・。

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脳内願望人

脳内願望人

どうも変な場所に迷い込んでくださりありがとうございます。 小説サイトのつもりなので世の駄文を研究したい方や何か時間を使わないといけないけれど、何をすればいいかわからない方や暇な人はぜひお読みください。
ゆっくり読んでくれると嬉しいです。
あ、一応著作権は脳内願望人に帰ってくるってことで。え?盗む奴いない?
・・・ハハハ・・・。

そういえば、メッセンジャー始めました。メールは放置してますが、MSNのLiveなんとかでやってます。

nekomanma2226@yahoo.co.jp

よければー。





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