1970-01-02 Fri 00:00
[どうでもいいですよ〜]
そこは個室。いや、一般的学生の部屋と言えようか。
窓際に机が置いてあり、反対にはベッドがある。
そこに、一つの映像が入ってきた。
「あぁーどうも、お久しぶり? いや、こんにちは」
「どうもーーーーっす!」
「ルキィ、この後はなんだっけ?」
「えっとー」
マイクを取り出し、数枚の用紙を見るエージェントっぽい悪魔。
「アンケートっすよ!ダメだなぁ、そんなに忘れてばかりだからテストで−−−」
「たった今メモ用紙見た奴に言われたくない!」
「いたいけな悪魔に八つ当たりなんて・・・鬼畜外道っすね」
泣き真似。
「こいつはぁぁぁ〜〜〜!」
「そんなことより! 皆様お元気でしょうか!
なんだか一番人気というありがたい立場から、アタシ達が司会をさせてもらいまっす」
「人の話を―――」
「毎度毎度同じ本を作り続けるのも良いけれど、たまには別の人生録を作成しよう!
なんて諸事情により、誰かの後日談を載せた本を作るそうっすっ」
「・・・人のはな―――」
「こめんとは多ければ多いほど嬉しいみたいっすが、どうせ少ないだろうとのコトっす!」
「はぁ・・・」
「えんとりー作品は、月の人、一つの大剣とー、自分の選択肢にアタシ達の不幸なあなたに!っす!」
「明らかに自分の贔屓(ひいき)してないか?」
「司会者特権っす♪」
「ふぅ・・・」
眼鏡を外し、こめかみに手を当てる学生。
次の瞬間には悪魔からマイクを奪い取る。
「あー、コメントが0の場合は何事も無かったように現在進行中の録を続けるそうです。
勝手な企画ですが、是非お付き合いくださいっと」
本人たちの前にあった録画装置を切り、音声拡張装置(マイク)をベッドに投げる。
「悪魔委員会からの通達ってこれだけか?」
「そうっすねぇ、突然のことでしたし、こんなもんっしょう!」
「やれやれ・・・映画でも作るのかね、悪魔委員会ってのは・・・」
「人間界にもあるじゃないっすか、まぁビデオカメラみたいなものっすよ」
「にしても意味不明な単語が多いな」
「まぁいいんじゃないっすか?」
「・・・そだな」
「あ、タカシ」
「ん?」
「な〜む〜」
「なんの―――ぐゎ!!」
どこからともなくタライが降ってくる。どこに当たったかは・・・伏せておこう。
「今のは悪魔委員会からっすね。ツッコミもレベルを上げすぎるとダメなんっす・・・」
「きゅー」
「伸びちゃった。
ま! また縁があればお会いしましょーーーっすーー!」
窓際に机が置いてあり、反対にはベッドがある。
そこに、一つの映像が入ってきた。
「あぁーどうも、お久しぶり? いや、こんにちは」
「どうもーーーーっす!」
「ルキィ、この後はなんだっけ?」
「えっとー」
マイクを取り出し、数枚の用紙を見るエージェントっぽい悪魔。
「アンケートっすよ!ダメだなぁ、そんなに忘れてばかりだからテストで−−−」
「たった今メモ用紙見た奴に言われたくない!」
「いたいけな悪魔に八つ当たりなんて・・・鬼畜外道っすね」
泣き真似。
「こいつはぁぁぁ〜〜〜!」
「そんなことより! 皆様お元気でしょうか!
なんだか一番人気というありがたい立場から、アタシ達が司会をさせてもらいまっす」
「人の話を―――」
「毎度毎度同じ本を作り続けるのも良いけれど、たまには別の人生録を作成しよう!
なんて諸事情により、誰かの後日談を載せた本を作るそうっすっ」
「・・・人のはな―――」
「こめんとは多ければ多いほど嬉しいみたいっすが、どうせ少ないだろうとのコトっす!」
「はぁ・・・」
「えんとりー作品は、月の人、一つの大剣とー、自分の選択肢にアタシ達の不幸なあなたに!っす!」
「明らかに自分の贔屓(ひいき)してないか?」
「司会者特権っす♪」
「ふぅ・・・」
眼鏡を外し、こめかみに手を当てる学生。
次の瞬間には悪魔からマイクを奪い取る。
「あー、コメントが0の場合は何事も無かったように現在進行中の録を続けるそうです。
勝手な企画ですが、是非お付き合いくださいっと」
本人たちの前にあった録画装置を切り、音声拡張装置(マイク)をベッドに投げる。
「悪魔委員会からの通達ってこれだけか?」
「そうっすねぇ、突然のことでしたし、こんなもんっしょう!」
「やれやれ・・・映画でも作るのかね、悪魔委員会ってのは・・・」
「人間界にもあるじゃないっすか、まぁビデオカメラみたいなものっすよ」
「にしても意味不明な単語が多いな」
「まぁいいんじゃないっすか?」
「・・・そだな」
「あ、タカシ」
「ん?」
「な〜む〜」
「なんの―――ぐゎ!!」
どこからともなくタライが降ってくる。どこに当たったかは・・・伏せておこう。
「今のは悪魔委員会からっすね。ツッコミもレベルを上げすぎるとダメなんっす・・・」
「きゅー」
「伸びちゃった。
ま! また縁があればお会いしましょーーーっすーー!」
1970-01-01 Thu 09:00
[どうでもいいですよ〜]
あの、ご意見ご要望取締役の脳内願望人です。
ありえない話ですが、ご意見ご要望等あればお教え下さいです。
えと、ほとんど誰も使わないかもですが、よろしくお願いします。
んと、はい。どうか今後とも、よしなにお願いします。
ありえない話ですが、ご意見ご要望等あればお教え下さいです。
えと、ほとんど誰も使わないかもですが、よろしくお願いします。
んと、はい。どうか今後とも、よしなにお願いします。


